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zoom RSS 胆石症から復活〜〜!!

<<   作成日時 : 2011/11/26 20:39   >>

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タイトル読んだらえっ??誰が??ってなるんですがワンコでもあっきーでもなく
サブママ自身のことです

実は今年の7月に突然、胃の辺りの激痛でぶっ倒れてしまい救急で病院へ入り
検査した結果「胆石症」と診断されてしまいました…。
自分に思い当たる節がなかったので、まさかとは思ったけれどいろいろ検査を
していくうちに何だか不安になってしまいました。
脂物、乳製品、特に卵は気をつけるように先生にクギをさされたのでこれらを
一切食べず過ごす毎日でした。
にもかかわらず激痛の発作は度々起こりその度に苦しんでいました。
病院では胆嚢を取る手術を勧められていたけれど、いざ入院になってしまうと
ワンコたちの心配もあったし何より、鮎の調子が思わしくなかった時期だったので
入院、手術なんて気持ちになれなくて先生を困らせていました。

夏辺りから体重が減少してしまい10月に入ってからは体調も思わしくなくなりつつも
鮎の病気のことやサブの皮膚のことで自分自身いっぱいいっぱいになり、
かなりキツかった時期です。
そして半年に1回のCT検査で悪性リンパ腫の再発が見つかってしまいました。
思ってもみなかったのでかなりのショックでした…。
だけどそんなことで凹んでいる暇もなくワンコたちや鮎の介護に追われていた10月。
21日に鮎が逝ってしまい、自分の中で命の重さを再確認した瞬間でもありました。
みんなのためにちゃんと元気でいなくちゃいけない。
しんどい身体で無茶苦茶なことをしていても元気になんてなれないしなーと思い
ここでやっと胆嚢摘出手術を受ける決心をしました。

10月27日に術前検査を受け、11月18日に無事に手術が終わりました。
幸いなことにお腹を切開しなくてもいい腹腔鏡下手術ですみました。
術後に痛みの原因だった胆石をお持ち帰りで頂きました(笑)

画像


「腹腔鏡下手術」は腹腔鏡という内視鏡をおへそのところにあけた2cmほどの
小さな穴からお腹の中の入れて、その周りに手術する機械を入れるための
5mmほどの穴を3〜4個あけてテレビモニターでお腹の中を見ながら手術を
する方法です。
傷が小さく目立たない、痛みが少ない、回復が早いので入院期間が短くてすむ
患者にとって優しい手術だそうです。
実際、サブママも18日(金)に手術を受けて21日(月)には退院という超短期間で
あっ!!という間でした。
抜糸は24日に外来ですませてきました(笑)
手術の当日は寝返りもできないくらい激痛だったけど今では多少痛むくらいです。
こんなに短期間ですむならばもっと早く治療するべきだったな…なんて
ちょっと後悔デス(笑)
これで胆嚢発作も起きなくなるし好きなものを気にせず食べれるので嬉しいです

胆嚢摘出手術の時にリンパの腫瘍もとってもらい病理検査に出しました。
組織などを調べて進行具合で治療方針が決まると思うんだけど、、、
とりあえず結果待ちデス

あっ、サブママはすんごい元気なので心配ないで〜〜す

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