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zoom RSS 鮎のこと 〜その後〜

<<   作成日時 : 2011/09/07 22:21   >>

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9月5日(月)
胸水を抜く処置をして3日後。
食欲もあり呼吸も落ち着いている様子。
ゴロゴロ言わしてサブママに甘え放題。

胸水のたまり具合と経過を診てもらいに再び病院へ行った。
レントゲン撮影の結果また胸水がたまっていた…。
処置をしてまだ3日しか経っていなかったのでショックだった。
朝ごはんを食べていたので麻酔が使えなく翌日の処置になった。
鮎は病院を警戒していたけれど帰り道にはゴロゴロとのどを鳴らしてた。
相変わらずサブママにはスリスリとして離れない。

翌日(火曜日)朝ごはんを抜かなくちゃいけないのに食欲旺盛な鮎は
サブママをずっとストーカー(笑)
嬉しい反面、やるせなさで心の中が複雑になる…。
そして病院へ。
胸水の処置に時間がかかるので一旦帰宅して待機。
時間が妙に長く感じるのは不安なせいなのかな…。
鮎の顔が頭から離れない。
画像


そして夕方のTELで迎えに行った。

今回は顔つきも穏やかでサブママにゴロゴロと甘えてきた。
点滴の管を前回、通したままだったので若干、苦痛が抑えれたようだ。
だけど今回点滴の管を抜かなくてはいけなかったため止めていたテープを
剥がそうとした瞬間、大暴れ!!!
結局3人係りで保定しなくてはいけなくなり押さえつけられたことがパニックとなり
鮎は失禁してしまった。
そうとうなストレスが鮎に襲いかかっていることが目に見えるぶん可哀想で仕方ない。

そして診察室へ呼ばれ今後のことについて先生から話を聞いた。
「胸水」の種類にはいろいろあって胸腔内に貯蓄される液体と言うのは
ただの水ではなくその液体、液体を出している細胞を検査する事で、
原因をほぼ特定する事が出来るらしい。
原因として考えられるのは、膿、血液。
だけど鮎の場合その液体が膿でもなく血液でもないそうだ。
では、何??って話なんだけど、、、
説明を受けている最中、病理検査の結果が偶然FAXで届いた。
細胞診の結果は「非腫瘍性細胞のみが得られる」
つまり「腫瘍性の疑われる異型細胞は得られない」と言う見解だった。
これはいったい?? ガンではないのか…??!と少し期待した。
けれど胸水の成分によっては反応が出ないこともあるそうで、、、
先生から「乳腺腫瘍はおそらく間違いない」と言われてしまった。
腫瘍が大きさ的に手術で取り除いても再発の可能性が大、
もしくは転移している可能性もある。
要するに手術は鮎にとって苦痛なだけで進めることができないと言うことだった。
しかし10%の可能性に賭けて抗生剤の薬を飲ませることにした。
効いてくれるといいんだけどな…。

先生から今後また胸水がたまって呼吸困難になった場合、
また麻酔をかけて胸水をぬく処置をすることで鮎の身体への負担が
かかること、精神的な苦痛など、それだけリスクも高くなってしまうこと。
胸水がたまるペースの早さから、おそらく鮎と一緒に過ごせる時間が
短いであろう…と言うことを宣告されてしまった…。
ショックで涙が止まらなく、どうして良いのかわからなくなってしまった。
完治しないことがわかっていても手術や抗がん剤を受けるべきなのか、
暴れる鮎を押さえつけて治療をさせるべきなのか…
それとも、もう、このままゆっくり残りの余生を静かに過ごすべきなのか…
情けないことに、どうして良いのかわからない。
考えても、考えても、答えが見つからない。
呼吸困難になって苦しがる鮎を見るのは本当に辛い…。

明日起きたら、またいつもの鮎姉さんに戻っててくれないかな…。

10日の土曜日、病院だけどまた胸水たまってたらどうしよう…。

不安な毎日で凹んでしまう…。

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